Windows7日本語版最速プレビュー19-Windows7で変更されたブートプロセスとパーティション管理マルチブートのまとめ[2]-64bit Windows7/32bit Windows7/Vistaの共存
この記事はWindows 7正規版以前(RC等)のものです。正規版の記事は コチラ

Vistaが存在する環境で、Vistaを消さないでWindows7をインストール

Windows7のインストーラ。Vistaがインストールされている状態で、空き領域にWindows7をインストールしてみる。この場合も、Windows7をインストールした領域が「アクティブ」にならずに、Vistaの領域がアクティブのまま、Windows7がインストールされる。

ちなみにWindows XPまでに存在した「デュアルブート(旧Windowsを残したままのインストール)」は、新しくインストールしたOSが「Cドライブ以外」になるという使えない仕様だった。が、Windows7やVista以降の起動管理は、どのOSも「Cドライブ」として駆動できるので、管理上の問題が発生しない。

もちろんWindows VistaもCドライブとして起動できる。つまり、Windows7の試用において、わざわざ一台マシンを用意しなくても、現在のVistaマシンの空きハードディスク領域にWindows7やWindows7 x64をインストールすれば、Vista環境を壊さずに利用できるのだ。

なお、Windows7と64ビット版Windows7の双方をインストールすると、ブートセレクト画面で双方とも「Windows7」と表記される。本Tips最初の画像のように「Windows 7 x64」などと表示変更したい場合には、カスタマイズが必要だ。



![Windows7上級マニュアル [ネットワーク編]](http://mvp.me/00books/110/gihyo-jyoukyuu-win7-net.jpg)



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