Windows7日本語版最速プレビュー17-Windows7のカスタマイズ[1]-Windows7とVistaのマルチブート環境におけるOSセレクト画面(起動画面)でのカスタマイズ
この記事はWindows 7正規版以前(RC等)のものです。正規版の記事は コチラ
Windows7のOSセレクトブート画面を使いやすくカスタマイズする

キーボードからショートカットキー、ウィンドウズキー+「R」キーを入力して、「ファイル名を指定して実行」を表示。「ファイル名を指定して実行」に「msconfig」と入力実行する。ちなみにWindows7ではコントロールパネルからでも「システム構成」は起動可能だが、こちらの起動方法のほうが、過去のOSとも互換性があってよい。

なお、ウィンドウズキーのないキーボードの場合には、[スタート]メニューの検索ボックスに「msconfig」でも良い。

「システム構成」が起動する。


「ブート」タブを選択。上欄から基本ブートに設定したいOSを選択して、「規定値に設定する」ボタンをクリック。また、タイムアウトの欄で、ブート画面での待ち時間(待ち時間が経過すると自動的に規定値に設定したOSが起動する)を指定する。

設定後は再起動が促される。設定そのものは完了しているので、再起動してもしなくても良い。
Windows7とVistaのマルチブート画面

Windows7では、Vistaとのマルチブート環境を簡単に構築できるが(前記事参照)、このカスタマイズでさらに使いやすくなる。
















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