Windows 7は「2020年1月14日」にサポートが終了します。サポート終了後は セキュリティアップデートが行われないため 、Windows 10に移行する必要があります。 ”Windows 10の導入&PC移行&操作&設定&活用”についてはコチラ か以下で検索

Windows のシステムを外部メディアへバックアップするには

Windows では、すべてのエディションでシステムドライブを丸ごとバックアップできる「システムイメージの作成(システムのバックアップ)」に対応しています。 システムのバックアップを外部メディアに保存できるため、システムが重度にクラッシュした場合でも復元可能なバックアップです。
なお、 2014-06-26 「システムの復元」 も同じ機能のように思えるかもしれませんが、「システムの復元」はあくまでもシステムドライブに復元ポイントを保存するだけの機能なので、ハードディスクそのものにトラブルが起こった場合や、ハードディスクの入れ替えなどには対応できません。

○設定手順

外部メディアへWindows 7のシステムを丸ごとバックアップするには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「バックアップと復元」を選択します。「バックアップと復元」から「システムイメージの作成」をクリックします。
外部メディアへWindows 7のシステムを丸ごとバックアップするには
☆バックアップ先を選択します。システムドライブ以外のハードディスク領域、外付けハードディスク、光学ドライブなどをバックアップ先として選択できます。


外部メディアへWindows 7のシステムを丸ごとバックアップするには
☆バックアップする領域を選択します。「システムイメージの作成」はシステムドライブをバックアップするための機能なので、あらかじめチェックされているドライブのみでかまいません。


外部メディアへWindows 7のシステムを丸ごとバックアップするには
☆バックアップの設定を確認して「バックアップの開始」ボタンをクリックします。


外部メディアへWindows 7のシステムを丸ごとバックアップするには

◎「イメージバックアップ」とデータファイルとの関係に注意

「システムイメージの作成」でバックアップした「イメージバックアップ」は、システムドライブ丸ごとの情報です。
Windows 7の標準設定では、「マイドキュメント」などのデータフォルダーは「Cドライブ(システムドライブ)」に配置されていますが、これは「システムイメージの作成」を実行した場合、システムイメージのバックアップに「データファイル」が含まれることになります。
つまり、後にシステムイメージの「リカバリ」を実行した際は、「データファイルもイメージ作成時点のものに書き戻される」ことになります。
よって、システムイメージをリカバリする前には、必ず「データファイル」をバックアップを行い、またシステムイメージをリカバリした後に、バックアップしたデータファイルも書き戻すようにします。
あるいは、するか、データファイルは別ドライブで管理するなどの配慮が必要です。
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