Win7 [Windows7サイド]  ウィンドウズ7の 新機能 / カスタマイズ / 導入 / トラブルシュート を掲載  ※Windows7の記事一覧 [正規版] / [正規版前]   ※便利リンク: [記事検索] [タグ検索]
[Windows7サイド] Win7
Win7.jp
ひと目でわかるWindows7 ”XP Mode” "XPモード書籍" が満を持して登場!  2010年2月刊行予定
ひと目でわかる Windows 7 ”XP Mode”(仮)
基本をしっかり解説&XP Mode環境の複数化や復元ディスク等の実践テクを掲載! カスタマイズ,仮想マシンへのWin7/Vista導入, LAN参加設定, 7HomeシリーズでのXP Mode環境構築 等々の解説を満載! MVPコンビ執筆第二弾! [目次一覧]
Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for ”Windows 7/Windows Vista/Windows XP” 全サーバークライアント対応版 Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド
for "Windows 7/Vista/XP"全サーバークライアント対応版
  [なんとなく管理者]の強い味方&ベストセラー書籍が全面改定で新登場 ローカルエリアネットワークの管理と構築 、ルーター設定、無線LAN設定、セキュリティ、バックアップなど 小規模ネットワークに即した現実的対処を解説! [目次一覧]
Windows 7 上級マニュアル ひと目でわかるWindows 7操作&設定テクニック厳選200! XPユーザーのためのWindows 7乗り換えガイド Windows Vista最終完全マニュアル 永久保存版 Windowsでできる小さな会社のネットワークサーバー Windowsでできる小さな会社のシステム管理・運営ガイド PowerPointマル勝プレゼンテーション術
―マイクロソフト推奨 Win7[Windows 7サイド]― Windows7 Tips&FAQ 毎日更新!!   モバイルアクセス 対応  "Twitter" で更新情報を確認  Win7.jpが重い場合には Windows8.jp/
Win7記事サーチ  64bit/カスタマイズ/テクニック/Office/XP Mode ← 検索精度改善!

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Win7.JP-検索コネクタの導入方法(Windows 7のエクスプローラーでWeb検索を行う)

Windows 7のエクスプローラーに、「Win7」の検索コネクタを導入する方法を解説します。
検索コネクタを導入すれば、以後エクスプローラーの「検索ボックス」から、本Webの内容を検索することが可能になります。

○検索コネクタを導入すると

Windows 7のエクスプローラーに検索コネクタを導入
☆エクスプローラーの「お気に入り」に「Win7」が追加されます。ナビゲーションウィンドウから「Win7」を選択した上で、検索ボックスにキーワードを入力します。

Windows 7のエクスプローラーに検索コネクタを導入
☆キーワードに適合したWeb検索結果が表示されます。表示された検索結果は、ダブルクリックでWebブラウザーで閲覧できます。

[検索コネクタの導入方法(Windows 7のエクスプローラーでWeb検索を行う)]の続きを読む

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Win7.JP-Windows 7でZIPファイルにパスワードを付加することができなくて困った

Windows XPでは、ファイルをZIP形式で圧縮できるほか、ZIP形式のファイルにパスワードを付加することができます。
一方、Windows 7では、ファイルをZIP形式で圧縮することはできるものの、ZIP形式のファイルにパスワードを付加することができなくなりました。
このZIP形式のファイルにパスワードを付加できないことは、Windows 7の仕様です。

○Windows XPで可能なZIPファイルへのパスワード付加

ZIP形式のファイルにパスワードを付加することができなくて困った
☆Windows XPでは、ZIPファイルにパスワードを付加することができます。

[Windows 7でZIPファイルにパスワードを付加することができなくて困った]の続きを読む

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Win7.JP-Windows 7の「古い復元ポイント」を削除してディスクの空き容量を確保するには

「システムの復元(およびシャドウコピー)」を利用している場合には、ハードディスク上に、復元用のファイル情報を保存しています。この復元用のファイルのうち、古いものを削除するには、以下の手順で「ディスククリーンアップ」を起動します。

○実行方法

古い復元ポイントを削除してディスクの空き容量を確保するには
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「システムツール」-「ディスククリーンアップ」を選択します。クリーンアップする対象ドライブを選択して「OK」ボタンをクリックします。

[Windows 7の「古い復元ポイント」を削除してディスクの空き容量を確保するには]の続きを読む

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Win7.JP-Windows 7の「送る」メニューにショートカットアイテムを登録するには

ファイルやフォルダーを右クリックした際に表示される「送る」メニューですが、この「送る」にはあらかじめ使用頻度が高そうな項目が登録されており、指定のフォルダーやアプリケーションに「送る」ことができます。
この「送る」に任意のアプリケーションや送り先を登録したいという場合には、以下の手順で行えます。

○エクスプローラーから登録する

「送る」メニューに任意のアプリケーションや送り先のショートカットを登録するには
☆エクスプローラーを起動して、「C:」→「Users」→「[ユーザー名]」→「AppData」と選択します。

[Windows 7の「送る」メニューにショートカットアイテムを登録するには]の続きを読む

ノスタルジックWindows

Win7.JP-ノスタルジックWindows 3.1―Windows 3.1のアクセサリ(02)

アクセサリはWindows7になるまで一緒だった?

nostalgic Windows3.1
Windows 3.1のアクセサリ。ウィンドウ表示はWindowsに従い簡素だが、基本機能自体はWindows Vistaまでのアクセサリにいたるまでのそのものだ。そう考えてみると、Windows7のアクセサリ変更はドラスティックな改革といえよう。

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Win7.JP-Windows 7でコマンドプロンプトで電源操作を行うには(終了操作を禁止した状態でWindowsを終了するには)

[スタート]メニューから終了/再起動を抑止する方法を説明しましたが、実際に就業時間の終了やシステム改変時などにWindows 7のシャットダウンや再起動を行いたい場面はもちろんあります。
このような場合には、コマンドプロンプトから電源操作を実行することができます。

○設定手順

コマンドプロンプトで電源操作を行うには(終了操作を抑止した状態でWindows 7を終了するには)
☆「ファイルを指定して実行」に「CMD」と入力して「Enter」キーを押します。「コマンドプロンプト」が起動します。


コマンドプロンプトで電源操作を行うには(終了操作を抑止した状態でWindows 7を終了するには)
☆コマンドプロンプト上で、「SHUTDOWN /[任意コマンド]」と入力します。任意コマンドについては、下表を参照してください。

[Windows 7でコマンドプロンプトで電源操作を行うには(終了操作を禁止した状態でWindowsを終了するには)]の続きを読む

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Win7.JP-Windows 7のデスクトップ壁紙設定を変更してなるべくパフォーマンスアップするには

Windows 7では、デスクトップの背景画像を手持ちの画像ファイルなどの任意画像に設定できるほか、配置のパターンも選択することができます。
また、壁紙表示は結果的にデスクトップ描画やメモリーに負担をかけることになりますが、壁紙を表示しない設定を行うことも可能です。
デスクトップのパフォーマンスを求めたい場合には、壁紙を表示しないようにするとよいでしょう。

○設定手順

デスクトップ画面の壁紙を変更するには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「個人設定」を選択します。「個人設定」から「デスクトップの背景」をクリックします。

[Windows 7のデスクトップ壁紙設定を変更してなるべくパフォーマンスアップするには]の続きを読む

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Win7.JP-Windows 7でシステムの復元機能を使ってWindowsを以前の状態に復元するには

Windows Updateやアプリケーションインストール後に、Windows 7の動作が不安定になった場合は、「システムの復元」の「復元ポイント」を利用して、それ以前の状態に復元することができます。
なお、システムの復元はあくまでも対象はシステムであり、データファイルは以前の状態に復元されません。
また、システムの復元を実行した場合、復元ポイント以後のシステム設定はキャンセルされますので、適用については十分に注意するようにしてください。

○操作方法

システムの復元機能を使ってWindowsを以前の状態に復元するには
☆[スタート]メニューから「アクセサリ」-「システムツール」-「システムの復元」を選択します。「システムの復元」ダイアログが表示されたら、、ウィザードに従って復元ポイントを選択した上で、復元を実行します。
ウィザードに表示される項目は、システム状態によって若干異なります。「推奨される復元」が表示される場合には、内容を確認した上で問題が無ければその復元ポイントを復元するようにします。ここでは「次へ」ボタンをクリックします。

[Windows 7でシステムの復元機能を使ってWindowsを以前の状態に復元するには]の続きを読む

目次は著者が出版社に提出した原稿の時点のもの、最新情報&詳細は随時更新 2月末発売予定

Win7.JP-小さな会社のLAN構築・運用ガイド for Win7/Vista/XP(全OSサーバクライアント対応)

小さな会社のLAN構築・運用ガイド
”Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Windows Vista/Windows XP" 全サーバークライアント対応版”

■01 小規模な会社に適したネットワークの構築

◆本書の特徴

 ●大企業とは違う-Windows 7登場による「小さな会社」ならではの問題
 ●本書は「なんとなく管理者」の味方です!!
 ●最大限に現行資産を有効活用するためのネットワークと「サーバー」
 ●「小さな会社」のネットワーク構築のポイントは「汎用性」と「シンプルさ」
 ●「サーバー」は汎用パソコンと汎用OSで必要十分!-今あるパソコンをサーバーにして予算を大幅に軽減
 ●サーバーに利用するOSは「汎用」Windows OS


◆「小さな会社のLAN」構築のステップ

 ●「なんとなく管理者」の宿命
 ●ネットワーク環境を構築するステップ
 ●ネットワークの物理的構築(Chapter2~Chapter4)
 ●サーバーマシンの確立(Chapter5~Chapter6)
 ●サーバークライアント環境の確立(Chapter7~Chapter8)
 ●応用テクニックとセキュリティ/バックアップ(Chapter9~Chapter10)

”Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Windows Vista/Windows XP" 全サーバークライアント対応版”

■02 小エリアからのネットワーク接続の確立

◆小エリアに分断して考えるLANの物理的接続

 ●「ハブ」を活用した事務所最適なネットワーク環境
 ●ルーターとパソコンを直接つないだ場合のデメリット
 ●「ハブ」を利用するメリット-ルーターのトラブルやメンテナンスに強い環境
 ●「ハブ」を利用するメリット-ネットワークの配線が柔軟になるハブ
 ◇コラム パソコンを利用する部屋が二箇所ある場合の応用編
 ●ハブ以下から考えるネットワーク構築


◆2-2 ネットワーク構築に必要な機材

 ●ネットワーク構築に必要な機材は?
 ●ルーター
 ●ハブ
  ○1000Base-T 対応
  ○スイッチング対応
  ○全二重(フルデュプレックス: Full-Duplex)対応
  ○オートネゴシエーション(Auto Negotiation)対応
  ○AutoMDI/MDI-X対応
  ○ジャンボフレーム対応
 ●LANケーブル
 ●LANポート


◆2-3 ネットワーク機材購入時のチェックポイント

 ●各ネットワーク機器の選択ポイントは?
  ○ルーター
  ○ハブ(スイッチングハブ)
  ○ネットワークケーブル
  ○LANアダプタ(1000Base-T対応)
 ◇コラム ネットワーク機器を選択する上でのコダワリ
 ●古いネットワーク機器は「不使用」の方向で考える


◆2-4 ハブとパソコンの接続

 ●ハブの物理的な配置―環境の変化に対応しやすいレイアウト
 ●ハブとLANポートの接続
 ●接続がうまくいかない場合は?


◆2-5 LANケーブルの自作

 ●ケーブルの自作とは
 ●LANケーブルの自作に必要なもの
  ○LANケーブル
  ○RJ45コネクタ
  ○コネクタカバー(キャップ)
  ○LANカシメ工具
  ○LANケーブルテスター
 ●LANケーブルを自作するには
 ◇コラム 既存ケーブルの加工


◆2-6 LANアダプタの導入

 ●LANアダプタを導入する意味
 ●LANアダプタを接続するには
 ●利用しないLANポートを不使用にするには
 ●BIOS設定画面を表示するには
 ●BIOS設定の方法
 ●オンボードLAN の不使用設定
 ◇コラム 高速なネットワーク環境の構築「1000Base-T」と「ジャンボフレーム」

”Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Windows Vista/Windows XP" 全サーバークライアント対応版”

■03ルーター接続とネットワーク全般の知識

◆3-1 ルーターの役割と機能を知る

 ●そもそも、ルーターの役割とは?
 ●ルーターを導入するもうひとつのメリット


◆3-2 ルーター環境におけるネットワークの基礎&用語を知る

 ●ルーター接続設定に必要な知識
 ●IPアドレス
 ●グローバルIPアドレス
 ●プライベートIPアドレス
 ●ルーター
 ●MACアドレス


◆3-3 ルーターとハブの接続(物理的ネットワーク接続の完成)

 ●ルーターの接続場所
 ●事務所に部屋が複数ある(ハブが複数ある)場合には
 ●ルーター&モデムの物理的設置場所は?


◆3-4 複数台ルーター環境におけるルーター同士の衝突の解決

 ●複数のルーターは「一本化」が基本
 ●ルーターを一本化するには
 ●物理ルーター同士をどうしてもネットワーク内で共存させたい場合には
 ●ルーティング機能をキャンセルする方法
  ○ルーターのスイッチによるルーティング機能の停止
  ○「ルーター」本体の設定を変更するには


◆3-5 ルーター本体設定へのログオン

 ●ルーター本体の設定を行うためのログオン
  ○ルーター設定へログオンするには
 ●「デフォルトゲートウェイアドレス」の確認
  ○「デフォルトゲートウェイアドレス」を調べる
 ◇コラム 「IPCONFIG /ALL」で表示される情報
 ●ルーター本体の設定をする前に
 ●ルーター設定の「用語不統一」について


◆3-6 ルーターの設定方法

 ●ルーター設定のポイント
 ●ファームウェアを更新するには
 ●ログオンパスワードを変更するには
 ◇コラム ルーターログオンパスワードの重要性
 ●ルーターの設定変更を反映させるには


◆3-7 ルーティング機能の設定(ルーター共存のための設定)

 ●ルーター本体の「ルーティング機能」の設定
 ●ルーティング機能を停止するには

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■04 無線LANの運用

◆無線LAN導入を考える

 ●無線LANは本当に必要な場合のみ導入する
 ●通信が不安定な可能性がある無線LAN
 ●無線LANを使うことでのセキュリティの脅威と悪意
 ●デスクトップパソコンでの無線LAN利用


◆無線LAN機器の規格と選択

 ●これから無線LAN環境を整えるのであれば
 ◇コラム ルーター内蔵かアクセスポイントか
 ●無線LAN規格の選択


◆無線LAN機器のセットアップと無知のアクセス/通信傍受を防ぐテクニック

 ●事務所利用の無線LANで必須の「特定無線LAN子機のみ接続」と「暗号化」セキュリティ
 ●MACアドレスフィルタリングの理論
 ●無線LAN子機のMACアドレスを調べるには
  ○MACアドレスを調べる
  ○「IPCONFIG /ALL」の表示(Windows XP)
  ○「IPCONFIG /ALL」の表示(Windows Vista/Windows 7)
 ●無線LAN親機でMACアドレスを登録する/MACアドレスフィルタ機能を有効にする
 ●無線LANの暗号化とは
 ●暗号化の選択とキーの登録


◆無線LAN子機の設定(無線LAN親機への接続)

 ●無線LAN子機の設定
 ●無線LAN親機の設定の確認
 ●ウィザードによる接続
  ○ウィザードによる無線LAN親機への接続(Windows XP)
  ○ウィザードによる無線LAN親機への接続(Windows Vista)
  ○ウィザードによる無線LAN親機への接続(Windows 7)

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■05 サーバーマシンに求められるハードウェアとWindows OSの設定

◆サーバー構築の前準備と知識

 ●データファイルはサーバーで集中管理する
 ●サーバーはクライアントからの接続を「ユーザー名」で制限するもの


◆サーバーマシンに求められるハードウェアとOS

 ●サーバーマシンは「普通のパソコン」でOK!
 ◇コラム 「Celeron」は「Pentium」以下の性能とは限らない
 ●「小さな会社」のサーバー用途適したWindows OSは
 ●サーバーOSに「Windows XP Professional」を利用する
 ●サーバーOSに「Windows Vista/Windows 7」を利用する
 ◇コラム サーバー用途におけるHome系エディションと上位エディションの違い
 ●サーバーマシンに適用させるパソコンを決定
 ◇コラム サーバーマシンをこれから購入するのであれば


◆サーバー向けハードウェアチューンとハードディスクの増設

 ●サーバーマシンのハードディスク環境は「2台」が理想
 ●サーバーに増設するハードディスクは「内蔵ハードディスク」
 ◇コラム IDEハードディスク増設と「BigDrive」規格
 ●ハードディスクのフォーマット
  ○ハードディスクの領域確保とフォーマット
 ●サーバーマシンLANポート
 ●停電時のサーバーマシンのリスクを回避する

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■06 汎用OSをサーバーマシンにする設定

◆「Windows XP Professional」マシンにサーバーを適用して最適化する

 ●「Windows XP Professional」をサーバーにする設定
 ●「簡易ファイルの共有」の停止
  ○共有フォルダをサーバー用に設定
 ●共有許可の設定(ネットワークセットアップウィザード)
  ○共有を許可する設定
 ●各種省電力機能の解除
  ○ハードディスクの省電力やシステムスタンバイを停止する
 ●プロセッサリソースの割り当て/システムに対するメモリの割り当て
  ○プロセッサリソースの割り振りを変更する
 ●自動更新の設定
  ○自動更新の停止


◆「Windows Vista」マシンにサーバーを適用して最適化する

 ●「Windows Vista」をサーバーにする設定
 ●UAC(User Account Control)の停止
  ○「UAC(User Account Control)」機能を停止する
 ●コンピュータ名の設定
  ○コンピュータ名の設定
 ●サーバー上のフォルダを共有許可する
  ○共有許可設定
 ●省電力設定の解除
  ○ハードディスクの省電力/スリープ機能の停止
 ●プロセッサのスケジュール設定
  ○プロセッサのスケジュール
 ●Windows Updateの設定
  ○Windows Updateの自動更新を停止する


◆「Windows 7」マシンにサーバーを適用して最適化する

 ●「Windows 7」をサーバーにする設定
 ●UACのレベル設定
  ○UACレベル設定(UAC機能を無効にする)
 ●コンピュータ名の設定
  ○コンピュータ名の設定
 ●サーバー上のフォルダを共有許可する(共有の詳細設定)
  ○「社内ネットワーク」に設定する
  ○ファイルとプリンタの共有を有効にする
 ◇コラム 「社内ネットワーク」と「ホームネットワーク」の違い
 ●「省電力設定」と「スリープ」を停止する
  ○省電力のためにハードディスクとパソコンの電源を切らない設定
 ●プロセッサのスケジュール設定
  ○プロセッサのスケジュール
 ●Windows Updateの設定
  ○Windows Updateの自動更新を停止する

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■07 サーバーにおける共有フォルダのユーザーアクセス制限

◆データ共有(共有フォルダ)の基本理論

 ●共有フォルダの基本:フォルダ単位での共有許可
 ●共有フォルダの基本:ユーザーごとのアクセス許可
 ●共有フォルダの基本:アクセスレベルの設定
 ●共有フォルダの基本:ユーザーパスワードは必須
 ●共有設定のステップ


◆サーバー上でのユーザーアカウントの作成

 ●サーバー上でユーザーアカウントを作成する意味
 ●OSで違う「アカウントの種類」表記
 ●サーバーでユーザーアカウントを作成する際のアカウント種類の指定
 ●同じユーザー名がサーバーで「標準ユーザー(制限)」/クライアントで「管理者」でもOK
 ●ユーザーアカウント管理の禁止事項その1:サーバークライアント環境で「ユーザー名の変更」は禁止
 ●ユーザーアカウント管理の禁止事項その2:「ユーザー名」に日本語は利用しない
 ●ユーザーアカウントの作成(Windows XP)
  ○共有フォルダにアクセスするためのユーザーアカウントの作成
  ○ユーザーアカウントにパスワードを指定する
 ●サーバーマシンのOSが「Windows Vista/Windows 7」の場合のユーザーアカウントの作成
  ○共有フォルダにアクセスするためのユーザーアカウントの作成
  ○ユーザーアカウントにパスワードを指定する
 ◇コラム 上級向けのユーザーアカウントの作成


◆サーバー内フォルダの共有設定

 ●共有フォルダの割り当てとユーザーの許可
 ●共有フォルダの設定へのアプローチ
  ○Windows XP Professional
  ○Windows Vista/Windows 7
 ●共有フォルダへのアクセスを許可するユーザーの指定
  ○アクセス権の設定(Windows XP/Windows Vista/Windows 7共通)
 ◇コラム 「Everyone」を削除する意味
 ●各ユーザーのアクセスレベルの設定
 ●本書例に従った共有フォルダの設定

”Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Windows Vista/Windows XP" 全サーバークライアント対応版”

■08 クライアントからサーバーへのアクセス

◆クライアントからサーバーへアクセスするための複数の手順

 ●クライアントからサーバーへアクセスするには
  ○マイネットワークからのアクセス
  ○手動ドライブ割り当てアクセス(**参照)
  ○ユーザーログオンアプローチ(**参照)
  ○バッチファイルアクセス(**参照)
 ●ネットワークアクセスの基本
 ●共有フォルダにドライブ名を割り当てるには
  ○サーバー共有フォルダにドライブ名を割り当ててアクセスする(Windows XP/Windows Vista)
  ○サーバー共有フォルダにドライブ名を割り当ててアクセスする(Windows 7)
 ●ドライブ名を割り当てた共有フォルダを切断(解除)するには
  ○ネットワークドライブを切断するには


◆利便性を考えたクライアントからサーバーへのアクセス

 ●共有フォルダにアクセスする際、ユーザー名とパスワード入力を省略する方法
 ●クライアントでサーバーで許可されたユーザー名とパスワードを作成する
 ◇コラム クライアントの「アカウントの種類」の考え方
 ●あらかじめ許可されたログオンユーザーによるアクセス


◆ネットワークを理解できない人にネットワークを活用させるテクニック

 ●運用上問題のあるUNC入力
 ●オペレーターに「UNC入力」やネットワークアクセスを意識させない管理
 ●ネットワークコマンドを知る
  ○「NET USEコマンド」の詳細を確認する
 ◇コラム コマンドプロンプトをすばやく起動する
 ●コマンドを利用してネットワークに接続する
  ○ネットワークコマンドで共有フォルダにドライブを割り当てる
 ●「NET USE」コマンドで指定してはいけない「ユーザー名とパスワード」
 ●バッチファイルの作成
  ○テキストエディタにコマンドを記述して「バッチファイル」を作成する
  ○バッチファイルを実行する
 ●バッチファイルの改造
  ○バッチファイルの改造
  ○バッチファイルの実行
 ●バッチファイルの登録
  ○「スタートアップ」フォルダを開いて作成したバッチファイルをコピーする
 ◇コラム Windowsにおける[スタート]メニューの構造

”Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Windows Vista/Windows XP" 全サーバークライアント対応版”

■09 サーバー運用「応用編」テクニック

◆プリンタの共有

 ●プリンタの制御には「OS種類に適合したプリンタドライバ」が必要
 ●デバイスドライバがインストールできるアカウント種類
 ◇コラム クライアントを操作するアカウントの種類
 ●ネットワークにおける「プリンタ」の接続
 ●ネットワークにおけるプリンタ共有の構図
 ●ホストにおけるプリンタの共有設定:プリンタを直接接続しているパソコンの設定
  ○Windows XPホストでプリンタを共有する
  ○Windows Vistaホストでプリンタを共有する
  ○Windows 7ホストでプリンタを共有する
 ●プリンタを利用したいクライアントパソコンでの共有アプローチ
  ○Windows XPクライアントでのプリンタ共有
  ○Windows Vista/Windows 7クライアントでのプリンタ共有
 ◇コラム ホストにおけるプリンタドライバのストア
 ●印刷時のプリンタの指定


◆共有フォルダのクライアント接続情報確認/共有フォルダやユーザー作成の応用

 ●サーバーでクライアントの接続状況を確認する
  ○「コンピュータの管理」の起動
  ○共有フォルダの一覧を確認する
  ○現在誰がアクセスしているかを確認する
  ○各ユーザーが開いているファイルを確認する
 ●「コンピュータの管理」で共有フォルダを作成する(Windows XP Professional、Windows Vista Business/Ultimate、Windows 7 Professional/Ultimateのみ)
  ○共有フォルダの作成
 ●「コンピュータの管理」でユーザーアカウントを作成する(Windows XP Professional、Windows Vista Business/Ultimate、Windows 7 Professional/Ultimateのみ)
  ○ユーザーアカウントを連続で作成する
  ○アカウントの種類を変更する


◆リモートデスクトップ

 ●リモートデスクトップによるリモートコントロール
 ●リモートデスクトップホストになれるエディション
 ●サーバーマシンの液晶ディスプレイ/キーボードがいらなくなる「リモートデスクトップ」
 ●リモートデスクトップの設定
  ○Windows XP
  ○Windows Vista/Windows 7
 ●クライアントからリモートデスクトップホストへの接続
  ○クライアントからリモートデスクトップサーバーへの接続
 ●リモートデスクトップホストの電源操作
  ○Windows XPホストの場合のリモートデスクトップホスト電源操作
  ○Windows Vista/Windows 7ホストの場合のリモートデスクトップホスト電源操作
 ●リモートデスクトップホストのショートカットキー

”Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Windows Vista/Windows XP" 全サーバークライアント対応版”

■10 セキュリティとバックアップ

◆ネットワークのウィルス対策

 ●最も効果的なセキュリティは余計なものを「開かない」「実行しない」こと
 ●アンチウィルスセキュリティ
 ●アップデートセキュリティ
 ●Windows OSのアップデート
  ○Windows Updateの実行
 ◇コラム 本書のサーバー構築は強力なセキュリティ


◆ローカルセキュリティと安全な管理

 ●パスワードを類推しにくいものにする/定期的に変更する
 ●データファイルが漏れた場面を考えた対策
 ●Windows上位エディションのみで可能な「ポリシー」設定
 ●複数ユーザーのログオンを制限するセキュリティ
  ○「ユーザー切り替え」を抑止する(Windows XP)
  ○「ユーザー切り替え」を抑止する(Windows Vista Business/Ultimate、Windows 7 Professional/Ultimateのみ)
 ●Home系エディションでもユーザー切り替えの抑止設定する
  ○ユーザー切り替えを抑止する(レジストリによる設定)
 ●ユーザー切り替えの抑止によるサーバー操作を制限するセキュリティ
  ○ネットワーク管理者以外がサーバーに触れられない状態にする
 ●クラシックログオンでユーザー名を入力してログオンする/前回ログオンユーザー名を非表示にするセキュリティ
  ○クラシックログオン/ユーザー名を入力させるログオン(Windows XP Professional)
  ○クラシックログオン/ユーザー名入力によるログオンの実現(Windows Vista Business/Ultimate、Windows 7 Professional/Ultimateのみ)
 ●「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーが必要なログオン/ロックにする
  ○「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーが必要なログオン/ロックにする(Windows XP Professional)
  ○「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーが必要なログオン/ロックにする(Windows Vista/Windows 7)
 ●一定時間経過したら自動的にデスクトップにロックをかけるセキュリティ
  ○自動デスクトップロックの設定(Windows XP)
  ○自動デスクトップロックの設定(Windows Vista)
  ○自動デスクトップロックの設定(Windows 7)
 ●「身内」に対するサーバーマシンのセキュリティ
  ○ネットワーク管理者でログオンして画面をロックする
  ○リモートデスクトップ環境+キーボード/マウス/液晶ディスプレイを外す
  ○ローカルフォルダへのアクセス制限をかける


◆バックアップ

 ●そもそもバックアップとは
 ●現実的ではない外部メディアへのデイリーバックアップ
 ●デイリーバックアップに最適なハードディスクへの「圧縮+パスワード」バックアップ
 ◇コラム もちろん定期的にメディアへのバックアップも
 ●データフォルダの「圧縮+パスワード」バックアップを行うには
  ○「圧縮+パスワード」バックアップを実現するための「Lhaplus」の設定
  ○「圧縮+パスワード」バックアップの実行

目次は著者が出版社に提出した原稿の時点のもの、最新情報&詳細は随時更新  2月末発売予定

Win7.JP-ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

ひと目でわかるWindows7 ”XP Mode”
 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■01本書の語るXP Mode/バーチャルマシンの新しい活用

◆XP ModeとWindows Virtual PCの魅力と活用

 ●「XP Mode」はWindows 7の上で動く「Windows XP Professional SP3」
 ●USBデバイスを利用できるXP Mode(Windows Virtual PC)
 ●XP Modeに導入したアプリケーションをWindows 7上で展開できる「仮想アプリケーション」
 ●Windows 7/Windows Vistaゲストや「Windows Vista Mode」を運用できるWindows Virtual PC
 ●仮想マシンを増殖して複数のXP Modeを運用できる「差分ディスク」
 ●現在のシステム環境を保持したまま運用できる「復元ディスク」


◆Windows Virtual PC/XP Modeを利用した応用環境

 ●Windows 7 Home Premiumで「XP Mode」相当を実現できるWindows Virtual PC
 ●64ビットWindows 7(x64)で32ビットプログラム/USBデバイスと互換性が確保できるXP Mode
 ◇コラム XP Modeからみて64ビットWindows 7(x64)は最適なインフラ
 ●Windows XPとWindows 7の「フォント互換問題」を解決するXP Mode
 ●仮想マシン(XP Mode)を「ローカルエリアネットワーク」に参加させる


◆本書を読み進める上での注意点

 ●本書の「長音表記」について
 ●特記がない限り「統合機能」が有効な状態での説明
 ●コントロールパネルとファイルの拡張子の表示(Windows 7)
  ○コントロールパネルのアイコン表示
  ○ファイルの拡張子を表示する
 ●ショートカットキーの入力

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■02 XP ModeとWindows Virtual PCの導入

◆XP Mode/Windows Virtual PCの構造とハードウェアの確認

 ●XP Modeの構造と動作の仕組み
 ◇コラム パソコンの上でパソコンを作るのは重くないのか?
 ●XP Modeを動かすためのハードウェア要件
 ●HAV Detection ToolによるXP Mode(Windows Virtual PC)の動作環境確認
  ○HAV Detection Toolのダウンロードと実行
  ○ハードウェアがWindows Virtual PCに適合する場合
  ○設定がWindows Virtual PCに適合しない場合
  ○ハードウェアがWindows Virtual PCに適合しない場合


◆XP Modeのダウンロードとインストール

 ●Windows XP Mode/Windows Virtual PCのダウンロード
 ◇コラム Windows 7 Home Premiumにも導入できるWindows Virtual PC
 ●Windows Virtual PCのインストール
 ●Windows XP Modeのインストール
 ●XP Modeの初期セットアップ
 ◇コラム XP Modeのセキュリティは?

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■03 XP Modeのウィンドウモード(Windows XPゲスト)での基本操作

◆Windows XPゲスト(ウィンドウモード)の起動と基本環境設定

 ●XP Modeの二つの起動方法とバーチャルマシンの独自用語
 ●XP Modeをウィンドウモードで起動する(「Windows XPゲスト」の起動)
 ●仮想マシン操作の基本
 ●Windows XPゲスト(ウィンドウモード)でのショートカットキー
 ◇コラム 「WIN」キーなどのショートカットキーをWindows XPゲストで利用する


◆全画面表示と全画面表示時のゲスト操作

 ●仮想マシンを全画面表示へ切り替える
 ●全画面表示で表示されるコマンドバー操作
 ●ウィンドウモードと全画面表示で異なるショートカットキー
 ◇コラム マルチディスプレイ環境で活用できるWindows XPゲストの最大化表示


◆XP Modeの終了操作/完全終了

 ●Windows XPゲストを閉じる(休止状態で終了する)
 ◇コラム 「休止状態」とは
 ●XP Modeの完全終了(シャットダウン)方法
 ◇コラム その他の完全終了(シャットダウン)方法


◆XP Mode/仮想マシンの管理(Windows Virtual PC)を扱う上での共通事項

 ●XP Modeを操作/カスタマイズを行う際の共通事項
  ○コントロールパネルのクラシック表示
  ○拡張子を表示する
 ●「仮想マシンの管理(Windows Virtual PC)」を起動
 ●仮想マシンのカスタマイズアプローチ
  ○仮想マシンをカスタマイズするには
 ◇コラム 右クリックからのアプローチ


◆XP Mode/仮想マシンの管理(Windows Virtual PC)をすばやく起動する

 ●XP Mode/仮想マシンの管理をすばやく起動するための設定
  ○Windows Virtual PCをタスクバーアイコンとして登録する
  ○「Windows Virtual PC」タスクバーアイコンからの「XP Mode」の起動
  ○「Windows Virtual PC」タスクバーアイコンからの「仮想マシンの管理」の起動
 ◇コラム XP Mode(Windows XPゲスト)はタスクバーアイコンに単体登録できないのか?
 ●デスクトップにWindows XPゲストのショートカットアイコンを作成する

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■04 XP Modeでアプリケーションをセットアップ/仮想アプリケーションを起動する

◆XP Modeにアプリケーションをセットアップするメリットと確認

 ●アプリケーションをXP Modeで利用する「使いどころ」
  ○Windows XPでしか動作しないプログラムの利用
  ○別バージョンの同タイトルアプリケーションを同居させる
  ○たまにしか利用しないアプリケーションの導入
  ○フォントの使い分け
 ◇コラム XP Modeにアプリケーションを導入する前に
 ●XP Modeで利用できるアプリケーションは
 ●XP Mode上のアプリケーションの動作対象


◆アプリケーションのセットアップとホストドライブの参照

 ●XP Modeへのアプリケーションの導入
 ●ブラウザーから直接インストーラーを起動するアプリケーションにおけるXP Modeへの導入(ダウンロード系アプリケーションの導入)
 ●「リモートデスクトップ接続からのインストールは許可していません」などのメッセージが表示されてXP Modeへのアプリケーション導入ができない場合
 ◇コラム 「統合機能」を無効にして回避する


◆Windows XPゲストからWindows 7ホストドライブへのアクセス

 ●XP Modeから光学ドライブにアクセスする
 ●光学ドライブの共有対象ドライブを変更する
 ●ISOファイルをマウントする
 ●Windows 7ホストのドライブを参照する
 ◇コラム ホストドライブからのアプリケーション導入は問題が出ることも


◆XP Modeに導入したアプリケーションを起動する/仮想アプリケーションの起動

 ●Windows XPゲストでのアプリケーションの起動と終了
 ●仮想アプリケーション(Windows 7のデスクトップでXP Modeに導入したアプリケーション)を起動する
 ◇コラム 仮想アプリケーションとWindows XPゲストは同時起動できない
 ●仮想アプリケーション/Windows XPゲスト上のアプリケーションが利用するメモリ


◆仮想アプリケーションの登録

 ●Windows 7の[スタート]メニューに仮想アプリケーションを登録する
 ◇コラム [スタート]メニューの「インターネット」「電子メール」は登録しても起動できないことに注意
 ●仮想アプリケーションとして動作できないプログラム(仮想アプリケーション起動が禁止されているプログラム)
 ◇コラム 仮想アプリケーションとして登録できないプログラムリスト
 ◇コラム 起動が禁止されている仮想アプリケーションを起動する


◆仮想アプリケーションが起動している状態で拡張されるデスクトップ操作

 ●仮想アプリケーションのインフラと動作を知る
 ●Windows 7の通知領域に統合されるXP Modeの通知アイコン
 ●仮想アプリケーションが起動している状態でのジャンプリスト操作
  ○USBデバイスにアクセス
  ○アプリケーションの起動
  ○すべてのアプリケーションを閉じる
 ●仮想アプリケーションをタスクバーアイコンとして登録する


◆仮想アプリケーションで指定変更される「開く/保存ダイアログ」のターゲット

 ●仮想アプリケーションでリダイレクトされる開く/保存データフォルダー
 ●仮想アプリケーション時にリダイレクトされるフォルダーの対応
 ●開く/保存データフォルダーがリダイレクトされない仮想アプリケーションの存在
 ◇コラム 仮想アプリケーションでデータを保存する際は必ず「どこに保存されたか」を確認!!


◆仮想アプリケーションとしての起動を禁止するカスタマイズ

 ●同じ通知アイコンが二重化してしまう仮想アプリケーションの起動
 ●レジストリによるアプリケーションの非公開

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■05 XP ModeでのハードウェアとUSBデバイス(Windows 7で利用できないUSBデバイスをXP Modeで利用する)

◆仮想マシンのハードウェア構造を理解する

 ●仮想マシンの構造を理解する
 ●仮想マシンは物理ハードウェアを直接制御できないことを知る
 ●USBデバイスを直接制御できる「Windows Virtual PC(XP Mode)」
 ●ハードウェアから見た仮想マシンのネットワーク機能


◆USBデバイスのセットアップと活用

 ●Windows XPゲストでUSBデバイスを利用する
 ●「Windows 7で利用できないUSBデバイス」が利用できるXP Mode
 ●USBデバイスを利用するためのセットアップ
 ◇コラム デバイスドライバーや制御プログラムの導入での注意


◆USBデバイス別、仮想マシンでの利用事例と特性

 ●仮想マシンでUSBストレージデバイス(USBメモリ/USBハードディスク)を利用する
 ●仮想マシンでUSBキャプチャーユニットを利用する
 ●仮想マシンでUSBカメラを利用する
 ●仮想マシンでUSBプリンターを利用する
 ●仮想マシンで入力デバイスを利用する


◆仮想マシンで利用するプリンターのセットアップ

 ●三種類あるXP Modeのプリンターのセットアップ
  ○TSポート接続
  ○USB接続
  ○ネットワーク接続
 ●TSポート接続によるホストプリンターの共有
 ●USB接続によるプリンターの利用

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■06 XP Modeのカスタマイズと応用テクニック

◆XP Modeの応用操作

 ●ゲスト画面のキャプチャー
 ●Windows XPゲストの動作を一時停止する
 ◇コラム コマンドバーのショートカットキー
 ●ゲスト-ホスト間でのカットアンドペースト
 ●仮想マシンでリセット操作を行う


◆仮想マシン(XP Mode)を設定する際のアプローチ

 ●仮想マシンのハードウェアを強化する
 ●仮想マシン(XP Mode)をカスタマイズする前準備
 ●XP Mode(仮想マシン)のカスタマイズアプローチ(「仮想マシンの管理」からのカスタマイズ)
 ◇コラム 「再起動」では有効にならないことに注意!


◆仮想マシン(XP Mode)のハードウェアや動作の設定

 ●XP Mode(仮想マシン)終了時に「シャットダウン」か「休止状態」を任意指定するカスタマイズ
 ●仮想マシン(XP Mode)へのメモリ割り当てを変更する
 ◇コラム 仮想マシンに最適なメモリ割り当ては?
 ●仮想ハードディスクの追加
 ●仮想マシンのキーボードの設定


◆XP Modeの「統合機能」の設定

 ●「統合機能」の役割を理解する
 ●「統合機能」を有効/無効にする
 ◇コラム 自動的に「統合機能」が有効になる仮想アプリケーションの起動
 ●ゲスト内でのホストドライブ表示のカスタマイズ
 ●プリンター/スマートカード/オーディオなどの各デバイスの共有設定
 ●統合機能をスタートアップ時から無効にする


◆統合機能の有効/無効のXP Modeの動作の違い

 ●エクスプローラー(ホストドライブの共有)
 ●[スタート]メニュー(電源操作)
 ●デバイスの共有
 ●画面のプロパティ(デスクトップ解像度の変更)

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■07 Windows 7ホスト環境とXP Mode環境を上手に使い分ける

◆Windows 7/Windows XPのフォント互換問題を解決する「XP Mode」

 ●「フォント」が違うWindows 7とWindows XP
 ●字形の違いを解決するXP Mode
 ●「フォントの違い」はフォントパッケージの違い
 ●Windows 7ホストとXP Modeのフォント環境を統一する
  ○XP Modeのフォント環境をJIS2004にする
  ○Windows 7ホスト/ゲストのフォント環境をJIS90にする
  ○Windows Vistaゲストのフォント環境をJIS90にする
 ●フォント環境の違いによる問題
 ◇コラム JIS2004固有文字を利用しない


◆Windows 7ネイティブでのアプリケーション動作

 ●「XP Mode」にアプリケーションをインストールする前に
 ●アプリケーションが「Windows 7で動作するかどうか」を見極めるには-①アプリケーションメーカーのWebサイト
 ●アプリケーションが「Windows 7で動作するかどうか」を見極めるには-②アプリケーションの発売された年度と対応OS
 ●アプリケーションが「Windows 7で動作するかどうか」を見極めるには-③アプリケーションの種類と配布形態
 ●「互換性のトラブルシューティング」でアプリケーションを互換モードで動作させる
 ◇コラム アプリケーションがWindows 7に導入できない問題を解決する
 ●アプリケーションの互換モードを手動で設定する

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■08 XP Modeのネットワークとセキュリティ

◆XP Modeのセキュリティ

 ●XP Modeへのセキュリティ対策
 ●アンチウィルスソフトのセットアップ
 ●Windows自身のアップデート
 ◇コラム 自動更新を有効にしないアップデート管理
 ●XP Modeに導入したアプリケーションのアップデート
 ●セキュリティセンターへの警告設定
 ●総合的なセキュリティ対策


◆物理PC(ネットワーク上の物理コンピューター)にアクセスするためのカスタマイズ

 ●仮想マシンのネットワーク環境は物理ネットワークに接続できない
 ●物理ネットワーク接続を行う前の注意点
 ●仮想マシンを物理ローカルエリアネットワークに参加させる


◆仮想マシンからネットワーク上の物理マシンへのアクセス

 ●仮想マシンからネットワーク上の物理マシンへのアクセスするには
 ●物理ホストマシンに必要な設定
 ●物理ホストマシンでユーザーアカウントを作成
 ●物理ホストマシンで共有フォルダーを設定
 ●仮想マシンクライアント(XP Mode)から物理ホストマシンにアクセスする
 ◇コラム セキュアなネットワーク環境を構築したい場合には
 ●ネットワークによる物理ホストに接続されているプリンターの共有

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■09 XP Modeを復元/複数運用する仮想ハードディスクテクニック

◆「復元ディスク」によるXP Modeの現在環境の保持(復元/保存/結合)

 ●Windowsの「今の状態」を保持したまま環境を更新できる「復元ディスク」
 ●復元ディスクの構造を理解する
 ●XP Modeの復元ディスクを有効にする
 ◇コラム 復元ディスクの動作をわかりやすく確認するためのサンプル例
 ●復元ディスクへの変更を破棄/適用する
  ○「元の状態(オリジナル)」に戻る
  ○現在の状態を「オリジナル」にして以後運用する
 ●仮想マシンの更新内容を終了時に破棄するには
 ◇コラム 復元ディスクはすべての状態を戻す(破棄する)ことに注意


◆XP Modeを増殖してXP Modeを複数運用する(「差分ディスク」)

 ●XP Modeを無限増殖できる「差分ディスク」
 ◇コラム 同時起動する場合にはメモリの消費量に注意
 ●XP Modeは「差分ディスク」であることを知る
 ●XP Modeの構造を確認する
 ●XP Modeを増殖させるための新しい仮想マシンの作成
  ○仮想マシンの名前と仮想ハードディスク(子)の保存場所の指定
  ○メモリとネットワークの設定
 ●差分ディスクのための仮想ハードディスクの設定
 ●差分ディスクで作成した「新しいXP Mode(仮想マシン)」の起動
  ○初期設定ウィザードAdministratorのパスワード指定
  ○Windows XPゲストの起動
 ●新しいXP Modeの「統合機能」を有効にするための「ユーザーアカウントの作成」
 ●統合機能の有効化と仮想アプリケーションでのユーザー指定
 ●「差分ディスク」による新しいXP Modeの実現


◆仮想ハードディスクの特性とメンテナンス

 ●仮想ハードディスクの種類と特性
 ●可変容量の仮想ハードディスクの特性
 ●仮想ハードディスクの圧縮

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■10「Windows 7ゲスト」「Windows Vista Mode」を自ら作成する

◆新しい「仮想マシン」でWindows 7/Windows Vistaを管理する

 ●Windows Virtual PCによる新たな「仮想マシン」環境の構築
 ●Windows Virtual PCで作成した仮想マシンにインストールできるWindows OS
  ○仮想マシンへのインストールがサポートされ全機能が利用できるWindows OS
  ○仮想マシンへのインストールがサポートされるが一部機能が利用できないWindows OS
 ◇コラム 仮想マシンへのインストールが許可されないHome系エディション
 ●仮想マシン操作とホストキー


◆全Windows OS共通のゲスト環境の構築ステップ

 ●新ゲスト環境を構築する手順
 ●新しい仮想マシン管理の準備
 ●新しい仮想マシン(新しいゲストのための仮想マシン)の作成
 ●Windows OS別メモリ設定
 ●仮想マシンの最終確認
 ●仮想マシンへのOSインストールとゲストとしての確立
  ○ゲストのデスクトップが起動したら「統合コンポーネント」のインストール
  ○「RemoteAppを有効にするための更新プログラム」のインストール
  ○ライセンス認証


◆Windows 7ゲストの作成(仮想マシンにWindows 7をインストールする)

 ●Windows 7のライセンスとエディションの確認と仮想マシンの用意
 ●仮想マシンへの「Windows 7」のインストール
 ●「統合コンポーネント」のインストール
 ●統合機能の有効化とWindows 7上で動くWindows 7ゲストの実現


◆Windows Vistaゲスト/Windows Vista Modeの作成(仮想マシンにWindows Vistaをインストールする)

 ●Windows Vistaのライセンスとエディションの確認と仮想マシンの用意
 ●仮想マシンへの「Windows Vista」のインストール
 ●Windows Vistaの環境を整える
  ○UACの無効化
  ○Windowsサイドバーの自動起動を解除
 ●「統合コンポーネント」のインストール
 ●統合機能の有効化とWindows Vista上で動くWindows Vistaゲストの実現
 ●仮想アプリケーションを利用するためのセットアップと「Windows Vista Mode」の実現

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■11 Windows 7 Home PremiumでXP Mode相当を構築する

◆「Windows 7 Home Premium」でXP Modeを実現する

 ●Windows 7 Home Premiumで利用許可される「Windows Virtual PC」と利用許可されない「XP Mode」
 ●Windows 7 Home Premiumで正規「XP Mode」を利用するには


◆Windows XPゲスト/XP Modeの作成(仮想マシンにWindows XPをインストールする)

 ●Windows XPのライセンスとエディションの確認/仮想マシンの用意
 ●仮想マシンへの「Windows XP」のインストール
 ●Windows XPゲストのパスワード指定と「統合コンポーネント」のインストール
  ○ユーザーアカウントにパスワードを指定
  ○「統合コンポーネント」のインストール
 ●統合機能の有効化とWindows XP上で動くWindows XPゲストの実現
 ●Windows XPゲストの終了方法のカスタマイズ
  ○終了時に「Windowsのセキュリティ」ダイアログを表示する設定
 ●仮想アプリケーションを利用するためのセットアップと「Windows XP Mode」の実現
 ●Windows 7 Home Premiumでの「XP Mode」の実現