Windows 7は「2020年1月14日」にサポートが終了します。サポート終了後は セキュリティアップデートが行われないため 、Windows 10に移行する必要があります。 ”Windows 10の導入&PC移行&操作&設定&活用”についてはコチラ か以下で検索

Windows 7でWindows Updateで「更新プログラムを自動的にインストールする」を設定している際に、Windows 7の自動的な再起動を抑止するには

Windows 7の「Windows Update」は、Windows 7の更新プログラムを自動的に導入することができますが、システム系の更新があった場合には、自動的に「再起動」が実行されることがあります。
再起動の際にはダイアログが表示され、猶予時間が与えられますが、サーバー利用のパソコンではメッセージを確認できないまま再起動が実行されてしまうことも考えられます。
作業の中断や自動的な再起動は困るという場合には、以下の設定を適用します。

○自動更新による再起動を抑止する設定

Windows Updateで「更新プログラムを自動的にインストールする」を設定している際に、Windows 7の自動的な再起動を抑止するには
☆「ファイル名を指定して実行」に「GPEDIT.MSC」と入力して「Enter」キーを押します。「ローカルグループポリシーエディター」が起動します。


Windows Updateで「更新プログラムを自動的にインストールする」を設定している際に、Windows 7の自動的な再起動を抑止するには
☆「ローカルグループポリシーエディター」の左ペインで「コンピューターの構成」-「管理用テンプレート」-「Windowsコンポーネント」-「Windows Update」と選択します。右ペインの「スケジュールされた自動更新のインストールで、ログオンしているユーザーがいる場合には自動的に再起動しない」をダブルクリックします。


Windows Updateで「更新プログラムを自動的にインストールする」を設定している際に、Windows 7の自動的な再起動を抑止するには
☆ダイアログで「有効」を選択します。
ポケット百科 Surface Pro (2017 5th) 知りたいことがズバッとわかる本
Windows 10 完全制覇パーフェクト Windows 10 完全制覇パーフェクト    → [■全目次一覧(内容詳細)■]
Microsoft MVPが教えるワンランク上の使い方! Windows 10の魅力をあますことなく解説!! 「スタートメニュー」「アクションセンター」「タブレットモード」「仮想デスクトップ」「ユニバーサルWindowsアプリ」「Microsoft Edge」「ファイル履歴」「BitLocker To Go」「Windows To Go」「Hyper-V」などの操作・カスタマイズ・概念・ショートカットキー等々を包括的に解説!!
Windows 10上級リファレンス Windows 10上級リファレンス   
64ビットシステム/UEFIブート/システムカスタマイズ/モダンスタンバイ/プロセス管理/Windows To Go/ストレージ管理/Miracast/レジストリ/Windows - On - Windows64 (WOW64)/メンテナンス/グループポリシーetc Windowsを究める最高峰のウィンドウズ10解説書!! 
帰宅が早い人がやっている パソコン仕事 最強の習慣112 パソコン仕事 最強の習慣112
[はじめに] [目次] [お試しPDF]
本書を読めば、「一生役立つパソコンの習慣」を身につけることができます。 仕事が速い人は、無駄な操作をせず、最短で目的の操作を行います。 「仕事がなかなか終わらない」「1秒でも早く帰りたい」……そんな人は、 ぜひ本書をご一読ください。 業務の時短につながる役立つ習慣が満載です。

  • 橋本情報戦略企画 書籍一覧
    https://amzn.to/2hyaYhw
  • ●Microsoft MVP 「橋本和則」 https://mvp.microsoft.com/
  • ●Windows Insider MVP 「橋本直美」 https://insider.windows.com/
  • 橋本情報戦略企画 業務内容実績 https://hjsk.jp


  • ※執筆/インタビュー/講演セミナー/広告等のお問い合わせは メールアドレス toi2015★win7.jp(★を@に直してください)までお願いします(業務依頼は法人に限らせていただきます)。


■■ Win7jp 記事を抽出■■

悩める主婦におくる今日の献立

Windows関連サイト

このWebについて

    ※個人サイト運営の皆様、記事引用OKですので、必ずソースとなる記事へのリンクをお願いします(まとめサイトや有料媒体の方は事前にご連絡願います)。