Windows XP Mode(Windows7)の解明 4 自らが仮想環境を作成する3-メモリーの設定
仮想PCに対してのメモリー割り当ては、通常のPCとは少し異なった考え方で行う。
通常のPC(物理マシン)は、メモリーが潤沢であるほど快適に動く。
しかし、仮想PCの場合、割り当てたメモリー容量は、結果「ホスト(本体、ここではWindows7)」が利用できるメモリー容量を減らすことになるからだ。
そういう意味では、まず仮想マシンには最低限のメモリーを割り当てる。
Windows XPなら256MB、Windows Vista/Windows7なら512MBというところだ。
ちなみに、Windows VistaやWindows7で512MBは少ないだろうと思うかもしれないが、
実はオンボードビデオマシンなどを想定して、少々余裕のある状態が512MBなので、重いアプリケーションを導入しない限り、仮想マシンであれば512MBで問題ない。
もちろん理想は、4GB(実際は3GB)メモリーの壁がない、「64bit Windows7」を利用することだ。

[Windows XP Mode(Windows7)の解明 4 自らが仮想環境を作成する3-メモリーの設定]の続きを読む



![Windows7上級マニュアル [ネットワーク編]](http://mvp.me/00books/110/gihyo-jyoukyuu-win7-net.jpg)



"XPユーザーのため" の

[永久保存版]

















![Windows 7上級マニュアル [ネットワーク編]](http://win7.jp/00image/jm7net300i.gif)
![[改訂版]小さな会社のLAN構築・運用ガイド for Win7/Vista/XP(全OSサーバクライアント対応)](http://win7.jp/00image/lanv2300250.gif)


