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XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
☆仮想マシンは「1つの独立したパソコン」でもあり、Windows VistaやWindows 7などのWindows OSを導入して運用することもできる。また、Windows VistaはXP Modeと同様の「Vista Mode」にして、仮想アプリケーションを公開することもできる。
XP Modeのインフラである「Windows Virtual PC」は、単体のバーチャルマシンソフトと同様の機能を持ちます。
たとえば、任意に新しい仮想マシンを作成することができ、仮想マシンに「Windows7」や「Windows Vista」を導入することが可能です。
これにより、Windows Vistaとの互換性を確保できることはもちろん、現在のWindows 7とは別のWindows 7を管理できるため、アプリケーションの使い分けや、テストや動作検証、サポートなどさまざまな場面で活用することができます(仮想マシンにインストールするOSにもライセンスは必要です)。
新しい仮想マシンの作成や、仮想マシンへのWindows 7/Windows Vistaのインストールについては、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内 第10章『「Windows 7ゲスト」「Windows Vista Mode」の作成』
を参照してください。
「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」 ※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
☆64ビットWindows 7(x64)で動作するXP Modeは「32ビットWindows(x86) XP Professional」であり、32ビットアプリケーションやUSBデバイスの互換に活用することができる。
[XP Mode(XPモード)を活用して「64ビットWindows 7」で32ビットとのアプリケーション/USBデバイスの互換性を確保]の続きを読む
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
☆Windows 7 Home PremiumでXP Mode相当を実現。Windows XP Professionalのライセンスがあれば、ホストドライブの共有や仮想アプリケーションの公開など、XP Modeに搭載される機能をすべて実現できる。
「XP Mode」が利用できるのは、Windows 7のエディションがUltimate/Enterprise/Professionalのどれかである必要があります。
つまり、コンシューマーOSとして一般的な「Windows 7 Home Premium」では、XP Modeを利用できません(導入しようとしてもインストールが拒否されます)。
[XP Mode(XPモード)が利用できないWindows 7 Home Premiumで「XP Mode」相当の環境を実現]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7では、従来のWindowsで使っていたアプリケーションが正常に動作しないことがあります。
そのようなときには、Windows XP Modeを利用する前に、まず「互換性の設定」を試すようにします。
なお、この設定を実行する前に、まずアプリケーションのメーカーサイトで、Windows 7への対応情報を確認することをオススメします。
○設定手順
☆「互換性」機能を利用するには、アプリケーションの起動アイコンを右クリックして、メニューから「互換性のトラブルシューティング」を選択します。
[Windows 7でWindows XPのときに使っていたアプリケーションを動かすには(「互換性のトラブルシューティング」)]の続きを読む
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
☆XP Modeは仮想マシンにインストールされた「Windows XP Professional」。つまり、XP Modeを利用できるということは、Windows XPとWindows 7の両方を同時に使えることを意味する。
「XP Mode」の構造を簡単に述べれば、
「Windows Virtual PC」というバーチャルマシンソフトで作成した仮想マシンに「Windows XP Professional SP3」をインストールしたものです (正確には「統合コンポーネント」や「RemoteApp」が追加されています)。
[XP Mode(XPモード)はWindows 7上で動く「Windows XP Professional SP3」]の続きを読む
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
☆「差分ディスク」で作成した「子」は独立した管理になるため、同時に起動することもできる。画面は各独立したXP Modeを3つ起動したもの。
Windows Virtual PCで作成した仮想マシンは「差分ディスク」に対応します。
「差分ディスク」を利用すれば、ある環境(たとえばWindows XPにアプリケーションをインストールしていない状態)を「親」として、複数の「子」を作り出すことができます。
作成した「子」は独立したXP Mode(仮想マシン)環境になるため、各「子」に任意のアプリケーションや更新プログラムを適用して個別に運用できるほか、空きメモリさえあれば同時に起動して運用することも可能です。
「差分ディスク」によるXP Modeの増殖テクニックについては、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内 第9章「XP Modeを復元/複数運用する仮想ハードディスク」
を参照してください。
☆仮想マシンは「差分ディスク」を利用することにより、複数の仮想マシンに増殖できる。ちなみに、各「子」は独立した管理になるため、「子」であることによる運用上の制限はない。
「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」 ※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7と以前のOSとでは、文字の形そのものに違いがあります。
具体的には、Windows 7では「JIS2004」という文字体系が採用されていますが、Windows XPまでのOSは「JIS90」が採用されているため、同じ文章(テキストファイルや、ワードに保存したファイル)、同じ文字コードであっても、Windows 7とWindows XPで文字の形が違うのです。
ちなみに、現在のプリンターのほとんどはWindowsにインストールされたフォントを利用して印刷を実行するため、Windows 7とWindows XPでは結果的に印刷結果が異なるということにもなります。
◎文字の「形」が異なることを確認
☆同じ内容の文章ファイルをWindows 7とWindows XPで開いた比較です。双方の「文字体系」が異なるため、文字の形そのものが違った表示になります(MS明朝とMSゴシック(MSPも含む)、サードパーティーフォントは、この限りではありません)。
[Windows 7とXPとでは「味噌の噌」などの文字の形そのものが異なることについて]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows XPの[スタート]メニューには、「ファイル名を指定して実行」がありましたが、Windows 7の[スタート]メニューにはあらかじめ存在しません。
「ファイル名を指定して実行」は、各種コマンド入力して実行できるため、非常に便利なのですが、この「ファイル名を指定して実行」を表示したい場合には、以下の方法があります。
○設定手順
☆スタートボタンを右クリックして、メニューから「プロパティ」を選択します。
[Windows 7で[スタート]メニュー内に「ファイル名を指定して実行」を表示するには]の続きを読む
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
XP Modeに導入したアプリケーションは「Windows 7のデスクトップ」に独立して展開させることが可能です。
この機能を「仮想アプリケーション」といいます。
仮想アプリケーション機能を利用すれば、Windows 7では本来起動できない(対応していない)旧型のアプリケーションをWindows 7上で扱うことができます。また、同一アプリケーションの新旧バージョン両方をWindows 7上で起動して、データを読み込んだときの違い(たとえばInternet Explorerのバージョンの違いにおける動作や表示の違い)などの確認や検証を行うこともできます。
仮想アプリケーションの起動方法や登録方法、活用や注意点については、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内 第4章「XP Modeへのアプリケーションの導入と起動」
を参照してください。
☆XP Modeに導入したアプリケーションをWindows 7のデスクトップ上で利用する「仮想アプリケーション」。Windows XPでしか利用できないアプリケーションや、Windows 7に導入したアプリケーションとはバージョンが違うアプリケーションを、Windows 7のデスクトップに展開できる(画面は「Internet Explorer 8」とXP Modeの「Internet Explorer 6」)。
「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」 ※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)