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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

パソコンの物理メモリの正常性を確認して、Windows 7を安全に運用するには

アプリケーション動作やWindowsの動作が不安定になる、ファイルコピーがうまくいかない、データが化けるなどの症状が現れた場合、要因のひとつに「物理メモリの不良」が考えられます。
物理メモリは負荷をかけたときだけ問題が発生する、ある一部のアドレスだけ問題があるなどわかりにくいものなのですが、Windowsの「Windowsメモリ診断ツール」を利用することで異常がないかを確認することができます。

○パソコン起動時に「メモリ診断ツール」を実行する

パソコンの物理メモリの正常性を確認して、Windowsを安全に運用するには
☆パソコンを起動して、Windowsを起動する手前で「F5」キーを入力して「Windowsブートマネージャ」を表示します。「Tab」キーを入力して、「Windowsメモリ診断ツール」を選択して、「Enter」キーを入力します。

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XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!!

XP Mode(XPモード)の「復元ディスク」を活用して、いつでも元の状態のWindowsを復元

「復元ディスク」で現在の環境を保持したまま運用
☆「復元ディスク」では、オリジナル環境を保存したまま仮想マシンを運用して環境を更新し、トラブルが起こった場合やクリーンな環境が必要な場合に「オリジナル」の時点に戻ることができる。

 Windows OSを運用し続けていくと「あのときの状態に戻りたい」ということがあります。

 たとえば、アプリケーションの追加や各種更新プログラムなどを施した後、やはりクリーンな状態のWindowsに戻りたいという場合です。

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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7を利用するために必要なパソコンのハードウェアスペックは(Windows 7のシステム要件)

Windows 7に必要なハードウェアの最小要件については以下のようになります。
なお、以下はあくまでも「最小要件」であり、Windows 7を快適に動かすには、より高いハードウェアスペックが求められます。
なお、パソコンのハードウェアスペックが優れている場合、ハードウェアを積極的に利用する構造を持つWindows 7はより快適に動作します。

○Windows 7 Ultimate /Professional / Home Premium(最小要件)

・1GHz、32ビット(x86)のプロセッサ、または1GHz、64ビット(x64)のプロセッサ
・1GBのシステムメモリ
・128MBのグラフィックメモリ(Windows Aeroを利用する場合)
・15GBの空き領域がある40GBのハードディスク
・DVD-ROMが読み込める光学ドライブ
・インターネットにアクセスできる環境

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XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!!

XP Mode(XPモード)が利用できないWindows 7 Home Premiumで「XP Mode」相当の環境を実現

Windows 7 Home PremiumでXP Mode相当を実現
☆Windows 7 Home PremiumでXP Mode相当を実現。Windows XP Professionalのライセンスがあれば、ホストドライブの共有や仮想アプリケーションの公開など、XP Modeに搭載される機能をすべて実現できる。

 「XP Mode」が利用できるのは、Windows 7のエディションがUltimate/Enterprise/Professionalのどれかである必要があります。

 つまり、コンシューマーOSとして一般的な「Windows 7 Home Premium」では、XP Modeを利用できません(導入しようとしてもインストールが拒否されます)。

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技術評論社/2709円/456ページ/ISBN 4774146145/2011年3月31日 発売

Windows 7 上級マニュアル SP1(Service Pack 1) 完全対応版

Windows 7 上級マニュアル ServicePack対応版 Windows 7が登場してから1年以上が経過したが、ハードウェアやアプリケーションという周辺事情がWindows 7に適した進化を遂げ、そしてついには「Windows 7 Service Pack 1」が登場した。

そこで登場するのが 「Windows 7上級マニュアル Service Pack対応版」 である。

大容量メモリ、USB3.0、高速駆動SSD、大容量ハードディスクの普及により、以前はテクニックとして必要だった「貧弱なリソースをどうにかするための、ちまちまとしたカスタマイズ」はそれほど重要ではなくなった。

むしろ「リッチなデバイス環境を生かすための、新たなOSカスタマイズ&環境づくり」が必要になり、「Windows 7上級マニュアル Service Pack対応版」では、この点を踏まえて 「64ビットWindows 7(x64)」 「Windows Virtual PC(仮想マシン)」 の記述を大幅に増強している。

また、昨今のデバイスの進化は、過去に不要といわれたテクニックの掘り起こさなければならないという面白い逆転現象を生んだ。

たとえば、価格競争にさらされているハードディスクの一部には、そのまま使うと特定環境においてファイルクラッシュを起こすなどのモデルが存在し、 また高速駆動ストレージであるSSDも利用すれば利用するほど速度低下が起こるという現象が発生する が、これらの問題は時に「MS-DOSを起動してプロンプトからコマンドを実行する」という、ほぼ忘れ去られた10年以上前の知識が要求されることもあるのだ。

もちろん「Windows 7上級マニュアル Service Pack対応版」は、このような「古いけど必要になった知識」も「新しいデバイスを生かすための新しいテクニック」も記述している。

ちなみに本著の 前作にあたる「Windows 7上級マニュアル」 は爆発的に売れたのだが、3月に発売する「Windows 7上級マニュアル Service Pack対応版」は、この前作を超えるべく、新たなテクニック記述が多く追加されたことはもちろん、すべてが書き直され、同じページはひとつも存在しない 「前作を超えた上級マニュアル」である。

ここだけの話、「Windows 7」は仮に新しいWindows OSが数年後に登場したとしても、Windows XP同様、かなり長い年月お付き合いをしていくことになる「市場に受け入れられたWindows OS」である。

つまり、ここでWindows 7のシステム環境を再検討して、カスタマイズ実行やツール導入、環境整備を行っておくことは、決して無駄ではないのだ。



書籍詳細目次(内容項目)リンク


■01 極める!! 32ビットWindows 7(x86)&64ビットWindows 7(x64)の基本環境とツール
■02 極める!! 64ビットWindows 7(x64)のシステムとアドバンテージ
■03 極める!! Windows 7のシステム特性とパフォーマンスカスタマイズ
■04 極める!! サービスとプログラムの最適化/電源関連の設定
■05 極める!! ストレージ(ハードディスク/SSD)動作とテンポラリの最適化
■06 極める!! SSD(Solid State Drive)搭載マシンでのWindows 7最適化
■07 極める!! デスクトップ環境とWindows Aero
■08 極める!! タスクバーと[スタート]メニュー
■09 極める!! 快適なWindows 7操作環境とショートカットキー
■10 極める!! エクスプローラー/各種検索/ライブラリ
■11 極める!! アプリケーションとMicrosoft Office
■12 極める!! 新しいパーティション管理とパーティション操作/ダイナミックディスク
■13 極める!! システムとデータのバックアップ/ファイル復元(シャドウコピー)
■14 極める!! Windows 7のインストール/メンテナンスと緊急起動
■15 極める!! XP Mode(XPモード)とWindows Virtual PC
■付録(レジストリエディター/コマンドプロンプト/旧Windows OS互換設定)

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XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!!

XP Mode(XPモード)はWindows 7上で動く「Windows XP Professional SP3」

Windows 7上で動く「Windows XP Professional SP3」
☆XP Modeは仮想マシンにインストールされた「Windows XP Professional」。つまり、XP Modeを利用できるということは、Windows XPとWindows 7の両方を同時に使えることを意味する。

 「XP Mode」の構造を簡単に述べれば、「Windows Virtual PC」というバーチャルマシンソフトで作成した仮想マシンに「Windows XP Professional SP3」をインストールしたものです(正確には「統合コンポーネント」や「RemoteApp」が追加されています)。

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64ビット版Office 2010のインストール

64ビット版Office 2010インストール画面ギャラリー

Office 2010インストール画面

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XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!!

XP Mode(XPモード)のインフラ「Windows Virtual PC」を利用して「Windows 7ゲスト」や「Vistaゲスト」、仮想アプリケーションを公開できる「Vista Mode」を運用

Windows 7/Vistaゲストや「Vista Mode」を運用
☆仮想マシンは「1つの独立したパソコン」でもあり、Windows VistaやWindows 7などのWindows OSを導入して運用することもできる。また、Windows VistaはXP Modeと同様の「Vista Mode」にして、仮想アプリケーションを公開することもできる。

 XP Modeのインフラである「Windows Virtual PC」は、単体のバーチャルマシンソフトと同様の機能を持ちます。

たとえば、任意に新しい仮想マシンを作成することができ、仮想マシンに「Windows7」や「Windows Vista」を導入することが可能です。

 これにより、Windows Vistaとの互換性を確保できることはもちろん、現在のWindows 7とは別のWindows 7を管理できるため、アプリケーションの使い分けや、テストや動作検証、サポートなどさまざまな場面で活用することができます(仮想マシンにインストールするOSにもライセンスは必要です)。

 新しい仮想マシンの作成や、仮想マシンへのWindows 7/Windows Vistaのインストールについては、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第10章『「Windows 7ゲスト」「Windows Vista Mode」の作成』
を参照してください。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
 ※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)

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