Windows7日本語版最速プレビュー11-環境&互換情報[4]-Windows7にわざと古いデバイスドライバをインストール
この記事はWindows 7正規版以前(RC等)のものです。正規版の記事は コチラ
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Windows7にわざと「古め」のVista用デバイスドライバをインストール

Geforceの最新ドライバはすでにWindows7に対応しているようなので、嫌がらせでわざと古いGeforceドライバをインストール。バージョンは「GeForce Release 178.13」、筆者がダウンロードしたのは2008年10月だ。

「GeForce Release 181.20」では「Windows7」と表記されたが(Windows7日本語版最速プレビュー10を参照)、さすがに「GeForce Release 178.13」では「Vista」と表記される。滞りなくインストールが終了する。

問題なく動作する(ただし御承知かとは思うが、動作を保証するわけではない、そもそもWindows7は「beta」だ)。

Windows7は標準機能でディスプレイの回転に対応しているが(後述)、あえてNVIDIAコントロールパネルで画面を縦回転してみた。これによりWindows7はVistaのデバイスドライバレベルでの極めて高い互換性を持つ(はっきりいってほぼ一緒)という証明ができた。なお、以前にも書いたが、インストーラがバージョンチェックをしている場合は、この限りではない。










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