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ひと目でわかる“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック "XPモード書籍" が登場! 第1章の書籍内容をWebで公開中
ひと目でわかる“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック
基本をしっかり解説&XP Mode環境の複数化や復元ディスク等の実践テクを掲載! カスタマイズ,仮想マシンへのWin7/Vista導入, LAN参加設定, 7HomeシリーズでのXP Mode環境構築 等々の解説を満載! MVPコンビ執筆第二弾! [内容目次一覧]
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XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

XP Mode(XPモード)の「仮想アプリケーション」でアプリケーションをWindows 7デスクトップに展開する

 XP Modeに導入したアプリケーションは「Windows 7のデスクトップ」に独立して展開させることが可能です。
 この機能を「仮想アプリケーション」といいます。


 仮想アプリケーション機能を利用すれば、Windows 7では本来起動できない(対応していない)旧型のアプリケーションをWindows 7上で扱うことができます。また、同一アプリケーションの新旧バージョン両方をWindows 7上で起動して、データを読み込んだときの違い(たとえばInternet Explorerのバージョンの違いにおける動作や表示の違い)などの確認や検証を行うこともできます。

 仮想アプリケーションの起動方法や登録方法、活用や注意点については、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第4章「XP Modeへのアプリケーションの導入と起動」
を参照してください。

Windows 7上で「仮想アプリケーション」を展開
☆XP Modeに導入したアプリケーションをWindows 7のデスクトップ上で利用する「仮想アプリケーション」。Windows XPでしか利用できないアプリケーションや、Windows 7に導入したアプリケーションとはバージョンが違うアプリケーションを、Windows 7のデスクトップに展開できる(画面は「Internet Explorer 8」とXP Modeの「Internet Explorer 6」)。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
 ※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

XP Mode(XPモード)/Windows Virtual PCでUSBデバイスを活用

USBデバイスを利用できるXP Mode(Windows Virtual PC)
☆XP Mode(仮想マシン)では、USBデバイスが利用できる。たとえば、Windows XP用デバイスドライバーが供給されていないスキャナーはWindows 7では利用できないが、XP Modeであれば利用することができる。

 「仮想マシン」はバーチャルマシンソフトで作り出した仮想のパソコンなので、仮想シンのハードウェアも「仮想ハードウェア」であり、物理ハードウェア(たとえばPCI/PCI-Eデバイス)にアクセスすることはできません。

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XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

XP Mode(XPモード)のインフラ「Windows Virtual PC」を利用して「Windows 7ゲスト」や「Vistaゲスト」、仮想アプリケーションを公開できる「Vista Mode」を運用

Windows 7/Vistaゲストや「Vista Mode」を運用
☆仮想マシンは「1つの独立したパソコン」でもあり、Windows VistaやWindows 7などのWindows OSを導入して運用することもできる。また、Windows VistaはXP Modeと同様の「Vista Mode」にして、仮想アプリケーションを公開することもできる。

 XP Modeのインフラである「Windows Virtual PC」は、単体のバーチャルマシンソフトと同様の機能を持ちます。

たとえば、任意に新しい仮想マシンを作成することができ、仮想マシンに「Windows7」や「Windows Vista」を導入することが可能です。

 これにより、Windows Vistaとの互換性を確保できることはもちろん、現在のWindows 7とは別のWindows 7を管理できるため、アプリケーションの使い分けや、テストや動作検証、サポートなどさまざまな場面で活用することができます(仮想マシンにインストールするOSにもライセンスは必要です)。

 新しい仮想マシンの作成や、仮想マシンへのWindows 7/Windows Vistaのインストールについては、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第10章『「Windows 7ゲスト」「Windows Vista Mode」の作成』
を参照してください。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
 ※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

XP Mode(XPモード)の「復元ディスク」を活用して、いつでも元の状態のWindowsを復元

「復元ディスク」で現在の環境を保持したまま運用
☆「復元ディスク」では、オリジナル環境を保存したまま仮想マシンを運用して環境を更新し、トラブルが起こった場合やクリーンな環境が必要な場合に「オリジナル」の時点に戻ることができる。

 Windows OSを運用し続けていくと「あのときの状態に戻りたい」ということがあります。

 たとえば、アプリケーションの追加や各種更新プログラムなどを施した後、やはりクリーンな状態のWindowsに戻りたいという場合です。

 XP Mode(仮想マシン)の場合、任意のWindowsの状態を保持したままアプリケーションのインストールや各種設定などを行い、戻りたくなったら任意のポイントに戻るという管理が可能です。

 このようなテクニックを「復元ディスク」といいます。
 このテクニックは、特にクリーンな環境でテストを行いたい場合に役立ち、プログラムの導入テストや現象の確認などを、何度も繰り返して実行することができます。

 「復元ディスク」を利用した環境の復元や、復元元となる環境の管理については、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第9章「XP Modeを復元/複数運用する仮想ハードディスク」
を参照してください。

「復元ディスク」で現在の環境を保持したまま運用
☆「復元ディスク」を利用すれば、XP Mode終了時に起動後に行った作業内容(OS状態の変化)を破棄することもできる。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
 ※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

XP Mode(XPモード)が利用できないWindows 7 Home Premiumで「XP Mode」相当の環境を実現

Windows 7 Home PremiumでXP Mode相当を実現
☆Windows 7 Home PremiumでXP Mode相当を実現。Windows XP Professionalのライセンスがあれば、ホストドライブの共有や仮想アプリケーションの公開など、XP Modeに搭載される機能をすべて実現できる。

 「XP Mode」が利用できるのは、Windows 7のエディションがUltimate/Enterprise/Professionalのどれかである必要があります。

 つまり、コンシューマーOSとして一般的な「Windows 7 Home Premium」では、XP Modeを利用できません(導入しようとしてもインストールが拒否されます)。

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XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

XP Mode(XPモード)を活用して「64ビットWindows 7」で32ビットとのアプリケーション/USBデバイスの互換性を確保

64ビットWindows 7で32ビットと互換性を確保
☆64ビットWindows 7(x64)で動作するXP Modeは「32ビットWindows(x86) XP Professional」であり、32ビットアプリケーションやUSBデバイスの互換に活用することができる。

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XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

XP Mode(XPモード)にとって64ビットWindows 7(x64)は最適なインフラ(1)

64ビットWindows 7(x64)は最適なXP Modeインフラ(1)
☆6GBのメモリを搭載した32ビットWindows 7(x86)。このマシンでは、2.74GBしかシステムに利用できない。つまり3GB以上のメモリが無駄になっている。

 32ビットWindows 7(x86)では、物理マシンにメモリを何十GB搭載したとしても、実際に利用できるのは「3GB前後」という制約があります。

 なぜ、「3GB前後」というあいまいな表現になるかというと、32ビットWindows 7(x86)がサポートするメモリアドレスは4GBまでであり、その4GBのエリア内にハードウェアが利用するアドレスも割り当てられてしまうからです。

 つまり、豪華なデバイス(マルチビデオカードやRAIDポートやIEEE1394など)を搭載したマシンほど多くのデバイス制御用のアドレスが必要になり、32ビットWindows 7(x86)では3.5G~2GB程度しかメモリを利用できないのです。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
 ※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium&Windows Vista&Windows XP対応

Windows 7対応のMicrosoftの無料セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」登場(64ビットWindows 7/Windows Vista/Windows XPにも対応)

Microsoftの無料セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」が登場しました。
Windows 7に対応することはもちろん、Windows Vista/Windows XPにも対応します。
Windows XP Modeにも導入できるので、Windows XP ModeでデータファイルやWebブラウズをする方にもオススメです。
64ビットWindowsでも利用できるのも、特徴です。

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XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

XP Mode(XPモード)にとって64ビットWindows 7(x64)は最適なインフラ(2)

64ビットWindows 7(x64)は最適なXP Modeインフラ(2)
☆メモリを多く利用できることは、仮想マシン環境では大きなアドバンテージとなる。画面は仮想マシンを4つデスクトップに展開したもの。

 一方、64ビットWindows 7(x64)であれば、このような制限はありません。64ビットWindows 7(x64)Home Premiumでも16GBまで、その他のエディションは192GBまで物理メモリをサポートするため、現状物理メモリを使い切れないという現象は起こらないのです。

 また、このようなメモリに制限がない特性は、メモリを多く利用する仮想マシン環境ではアドバンテージになり、複数の仮想マシンを管理/起動できることを意味します。

64ビットWindows 7(x64)は最適なXP Modeインフラ(2)
☆64ビットWindows 7(x64)では、メモリの「目減り」が起こらない。エディションがサポートする範囲でメモリを利用することができる。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
 ※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)

日経BP社/1659円/232ページ/ISBN4822294021 /2010年3月18日発売(目次は正式版)

ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用テクニック [日経BP出版]


本書「ひと目でわかる“XP Mode” & 仮想マシン活用テクニック 」
第1章の内容を 本Webで特別先行公開してます。

~初版部数が"またも少なめ"なので、予約をオススメします~
ひと目でわかるWindows7 ”XP Mode” ひと目でわかるWindows7 ”XP Mode”

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第1章 本書の語るXP Mode/仮想マシンの新しい活用

◆XP ModeとWindows Virtual PCの魅力と活用

 ●XP ModeはWindows 7上で動く「Windows XP Professional SP3」
 ●XP Mode/Windows Virtual PCでUSBデバイスを活用
 ●XP Modeの「仮想アプリケーション」でアプリケーションをWindows 7デスクトップに展開
 ●「Windows Virtual PC」を利用して「Windows 7ゲスト」「Vistaゲスト」や「Vista Mode」を運用
 ●XP Modeを無限増殖&環境を使い分けた運用ができるできる「差分ディスク」
 ●XP Modeの「復元ディスク」でいつでも元の状態のWindowsを復元


◆Windows Virtual PC/XP Modeを利用した応用環境

 ●XP Modeが利用できないWindows 7 Home Premiumで「XP Mode」相当を実現
 ●XP Modeを活用して「64ビットWindows 7」で32ビットとの互換性を確保
 ●XP Modeを活用してWindows XPとWindows 7の「フォント互換問題(JIS90とJIS2004の違い)」を解決
 ●XP Mode/仮想マシンをローカルエリアネットワークに参加させるカスタマイズ


◆本書を読み進める際の注意点

 ●特記がない限り「統合機能」は有効
 ●ショートカットキー
 ●コントロールパネルとファイルの拡張子(Windows 7)
 ●本書の「長音表記」について

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第2章 XP ModeとWindows Virtual PCの導入

◆XP Mode/Windows Virtual PCの構造とハードウェアの確認

 ●XP Modeの構造と動作のしくみ
 ●XP Modeを動かすためのハードウェア要件
 ●HAV Detection Toolによる動作環境確認


◆XP Modeのダウンロードとインストール

 ●XP Mode/Windows Virtual PCのダウンロード
 ●Windows Virtual PCのインストール
 ●Windows XP Modeのインストール
 ●XP Modeの初期セットアップ

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第3章 XP Modeのウィンドウモードでの基本操作

◆ウィンドウモードの起動と基本環境設定

 ●XP Modeの2つの起動方法とバーチャルマシンの用語
 ●ウィンドウモードで起動する(「Windows XPゲスト」の起動)
 ●仮想マシン操作の基本
 ●ウィンドウモードでのショートカットキー


◆全画面表示への切り替えとゲスト操作

 ●仮想マシンを全画面表示へ切り替える
 ●全画面表示で表示されるコマンドバー
 ●ウィンドウモードと全画面表示で異なるショートカットキー


◆XP Modeの終了操作/完全終了

 ●Windows XPゲストを閉じる(休止状態で終了する)
 ●XP Modeの完全終了(シャットダウン)方法


◆XP Mode/仮想マシンの管理での共通事項

 ●XP Modeを操作/カスタマイズする際の共通事項
 ●[仮想マシン]フォルダーウィンドウを表示
 ●設定ダイアログボックスの表示(仮想マシンのカスタマイズアプローチ)


◆XP Mode/仮想マシンの管理をすばやく起動する

 ●[仮想マシン]フォルダーウィンドウをすばやく起動する
 ●デスクトップにXP Modeのショートカットアイコンを作成

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第4章 XP Modeへのアプリケーションの導入と起動

◆XP Modeにアプリケーションを導入するメリット

 ●アプリケーションをXP Modeで利用する「使いどころ」
 ●XP Modeで利用できるアプリケーション
 ●XP Mode上のアプリケーションの動作対象


◆アプリケーションのセットアップとホストのドライブの参照

 ●XP Modeへのアプリケーションの導入
 ●ブラウザーからインストーラーを起動するアプリケーションの導入
 ●エラーが表示されてインストールを続行できない場合


◆ゲストからホストのドライブへのアクセス

 ●XP Modeから光学ドライブにアクセスする
 ●光学ドライブの共有対象ドライブを変更する
 ●ISOファイルをマウントする
 ●Windows 7ホストのドライブを参照する


◆XP Modeに導入したアプリケーションの起動

 ●Windows XPゲストでのアプリケーションの起動と終了
 ●Windows 7から仮想アプリケーションを起動
 ●アプリケーションが利用するメモリ


◆仮想アプリケーションの登録

 ●Windows 7の[スタート]メニューに登録
 ●仮想アプリケーション起動が禁止されているプログラム


◆仮想アプリケーションの起動で拡張されるデスクトップ操作

 ●仮想アプリケーションのインフラと動作を知る
 ●Windows 7に統合されるXP Modeの通知アイコン
 ●仮想アプリケーションのジャンプリスト操作
 ●仮想アプリケーションをタスクバーアイコンとして登録する


◆仮想アプリケーションの「開く/保存」のターゲット

 ●リダイレクトされる「開く/保存」のターゲット
 ●リダイレクトされるフォルダーの対応
 ●フォルダーがリダイレクトされない仮想アプリケーション


◆仮想アプリケーションとしての起動を禁止するカスタマイズ

 ●通知アイコンが重なる仮想アプリケーションの起動
 ●仮想アプリケーションでの公開(起動)を禁止する

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第5章 XP ModeのハードウェアとUSBデバイス

◆仮想マシンのハードウェア構造を理解する

 ●仮想マシンの構造を理解する
 ●仮想マシンは物理ハードウェアを直接制御できない
 ●USBデバイスを直接制御できる「Windows Virtual PC」
 ●ハードウェアから見た仮想マシンのネットワーク機能


◆USBデバイスのセットアップと活用

 ●Windows XPゲストでUSBデバイスを利用する
 ●Windows 7で利用できないUSBデバイスを利用する
 ●USBデバイスを利用するためのセットアップ


◆USBデバイス別、仮想マシンでの利用事例と特性

 ●仮想マシンでUSBストレージデバイスを利用する
 ●仮想マシンでUSBキャプチャーユニットを利用する
 ●仮想マシンでUSBカメラを利用する
 ●仮想マシンで入力デバイスを利用する
 ●仮想マシンでUSBプリンターを利用する


◆仮想マシンで利用するプリンターのセットアップ

 ●3種類あるXP Modeのプリンターのセットアップ
 ●TSポート接続によるホストプリンターの共有
 ●USB接続によるプリンターの利用

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第6章 XP Modeのカスタマイズと応用テクニック

◆仮想マシン(XP Mode)のハードウェアや動作の設定

 ●仮想マシンのハードウェアを強化する
 ●仮想マシン(XP Mode)をカスタマイズする前準備
 ●「操作のプロンプト」を表示して終了方法を指定する
 ●仮想マシン(XP Mode)へのメモリ割り当てを変更する
 ●仮想ハードディスクの追加
 ●仮想マシンのキーボードの設定


◆XP Modeの「統合機能」の設定

 ●「統合機能」の役割を理解する
 ●ゲスト内でのホストドライブ表示のカスタマイズ
 ●プリンター/スマートカード/オーディオなどのデバイスの共有設定
 ●「統合機能」を有効/無効にする
 ●統合機能をスタートアップ時から無効にする


◆統合機能の有効/無効でのXP Modeの動作の違い

 ●エクスプローラー(ホストドライブの共有)
 ●[スタート]メニュー(電源操作)
 ●デバイスの共有
 ●画面のプロパティ(デスクトップ解像度の変更)


◆XP Modeの応用操作

 ●ゲスト画面のキャプチャー
 ●ゲストとホスト間でのカットアンドペースト
 ●Windows XPゲストの動作を一時停止する
 ●仮想マシンでリセット操作を行う

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第7章 Windows 7ホスト環境とXP Mode環境の使い分け

◆Windows 7/Windows XPのフォント互換問題を解決する

 ●「フォント」が違うWindows 7とWindows XP
 ●字形の違いを解決するXP Mode
 ●「フォントの違い」はフォントパッケージの違い
 ●Windows 7ホストとXP Modeのフォント環境を統一する
 ●フォント環境の違いによる問題


◆Windows 7ネイティブでのアプリケーション動作

 ●「XP Mode」にアプリケーションをインストールする前に
 ●アプリケーションがWindows 7で動作するか見極めるには
 ●「互換性のトラブルシューティング」で動作させる
 ●アプリケーションの互換モードを手動で設定する

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第8章 XP Modeのネットワークとセキュリティ

◆XP Modeのセキュリティ

 ●XP Modeへのセキュリティ対策
 ●Windows自身の更新
 ●XP Modeに導入したアプリケーションの更新
 ●アンチウィルスソフトのセットアップ
 ●総合的なセキュリティ対策


◆物理ネットワークにアクセスするためのカスタマイズ

 ●仮想マシンのネットワーク環境
 ●物理ネットワーク接続を行う前の注意点
 ●仮想マシンを物理ローカルエリアネットワークに参加させる


◆仮想マシンからネットワーク上の物理マシンへのアクセス

 ●仮想マシンからネットワーク上の物理マシンにアクセスする
 ●物理ホストマシンに必要な設定
 ●物理ホストマシンでユーザーアカウントを作成
 ●物理ホストマシンで共有フォルダーを設定
 ●仮想マシンクライアントから物理ホストマシンにアクセスする
 ●ネットワークの物理ホストに接続されているプリンターの共有

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第9章 XP Modeを復元/複数運用する仮想ハードディスク

◆「復元ディスク」によるXP Modeの現在環境の保持

 ●今の状態を保持したまま環境を更新できる「復元ディスク」
 ●復元ディスクの構造を理解する
 ●XP Modeの復元ディスクを有効にする
 ●復元ディスクへの変更を破棄/適用する
 ●仮想マシンの更新内容を終了時に破棄するには


◆「差分ディスク」による複数のXP Modeの運用

 ●XP Modeを無限増殖できる「差分ディスク」
 ●XP Modeはそもそも「差分ディスク」であることを知る
 ●XP Modeの構造を確認する
 ●XP Modeを増殖させるための新しい仮想マシンの作成
 ●差分ディスクのための仮想ハードディスクの設定
 ●差分ディスクで作成した「新しいXP Mode」の起動
 ●「統合機能」を有効にするためのユーザーアカウントの作成
 ●統合機能の有効化と仮想アプリケーションでのユーザー指定
 ●「差分ディスク」による新しいXP Modeの実現


◆仮想ハードディスクの特性とメンテナンス

 ●仮想ハードディスクの種類と特性
 ●可変容量の仮想ハードディスクの特性
 ●仮想ハードディスクの圧縮

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第10章 「Windows 7ゲスト」「Windows Vista Mode」の作成

◆「仮想マシン」でWindows 7/Windows Vistaを管理する

 ●Windows Virtual PCによる新たな「仮想マシン」環境の構築
 ●仮想マシンにインストールできるWindows OS
 ●仮想マシン操作とホストキー


◆Windows OS共通のゲスト環境の構築ステップ

 ●新しいゲスト環境を構築する手順
 ●新しい仮想マシン管理の準備
 ●新しいゲストのための仮想マシンの作成
 ●Windows OS別メモリ設定
 ●仮想マシンの最終確認
 ●仮想マシンへのOSインストールとゲストとしての確立


◆Windows 7ゲストの作成

 ●ライセンスとエディションの確認と仮想マシンの用意
 ●仮想マシンへの「Windows 7」のインストール
 ●「統合コンポーネント」のインストール
 ●統合機能の有効化とWindows 7ゲストの実現


◆Windows Vistaゲスト/Vista Modeの作成

 ●ライセンスとエディションの確認と仮想マシンの用意
 ●仮想マシンへの「Windows Vista」のインストール
 ●Windows Vistaの環境を整える
 ●「統合コンポーネント」のインストール
 ●統合機能の有効化とWindows Vistaゲストの実現
 ●「Windows Vista Mode」の実現

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第11章 Windows Home PremiumでXP Mode相当を構築する

◆「Windows Home Premium」でXP Modeを実現する

 ●「Windows Virtual PC」は可、「XP Mode」は不可
 ●正規「XP Mode」を利用するには


◆Windows XPゲスト/XP Modeの作成

 ●ライセンスとエディションの確認と仮想マシンの用意
 ●仮想マシンへの「Windows XP」のインストール
 ●Windows XPゲストのパスワード設定
 ●「統合コンポーネント」のインストール
 ●統合機能の有効化とWindows XPゲストの実現
 ●Windows XPゲストの終了方法のカスタマイズ
 ●仮想アプリケーションを利用するためのセットアップ
 ●Windows 7 Home Premiumでの「XP Mode」の実現
  Windows 7 上級マニュアル(技術評論社)
Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド[第2版] for Windows 7/Vista/XP(全OSサーバクライアント対応)
XPユーザーのためのWindows 7乗り換えガイド